まなびナビゲーター

<職歴の紹介>
私は長年、教育に携わって参りました。小学校の講師集団塾の塾長個別指導塾の塾長を経験し、妊娠出産を機に塾を退社、現在1歳の娘の子育てをしています。


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私は今までに1210名の子どもを担任して参りました。数々の出会いから私自身も学ばせて頂きました。以前、働いていた塾では、年間の生徒総数を626人から、就任2年後には1125人に増やすことができました。また年間売り上げも1683万円から、2年後に3239万とV字回復させました。このように実績を残すことができたのは、子どものためにと共に尽力してくれた仲間がいたから、また私を成長させて下さった保護者様や子ども達との出会いがあったからだと思います。

私は、そのような経験の中で、子どもや保護者に対して真摯に接っすることの大切さを学びました。まずは話をしっかり聞くこと。その上で一人一人にあわせた学習カリキュラムを提案してきました。また、塾長として運営や人材育成に携わる課程で新たなシステムを開発も行いました。

この経験を生かして、私は、「学ぶことは苦だと思っている子ども達に、自分に合った学び方を紹介し、イキイキと学べるようになるお手伝いがしたい」と思っています。
子どもが自信を取り戻し笑顔で学べば、それを見守る親も笑顔になれると思います。

子どもの「まなび」に困ったら、「まなびの窓口」

に聞けと言われるようになりたいです。そして、松山市のまなびの場を元気にしたいです。

 

「まなびの窓口」の4本の柱
○カウンセリング
・電話&ライン&メール相談は無料
・家庭訪問は有料3000円~

・家庭学習法の提案
・塾の上手な活用法アドバイス

・塾(フリースクール、家庭教師)紹介
※お子さまの状況をヒアリングした後、塾を紹介いたします。
また「体験授業をしたが入塾は見合わせたい」という場合は、塾へのお断り連絡を「まなびの窓口」が代行いたしますのでご安心ください。
入塾後は、塾との信頼関係が築けるまでサポートいたします。
塾に対しての不安や不満があれば教えてください。塾側に相談し、より良い指導に活かしていただけるようコンサルティングいたします。
詳しくは、カウンセリングページをご覧ください。
※無料相談にはライン登録をお勧めしています。
登録方法は
こちら


○まなびの場の紹介
・塾、フリースクール、家庭教師への取材
・子育てに関するイベントや情報発信
詳しくは、まなびの場の紹介ページをご覧ください。

イベント、セミナー講師
・まなびの窓口主催のイベント
・外部団体主催のセミナーへ講師として出演
・ママさん情報交換会実行委員会主催(ママが立ち上げた団体・川内真紀が会長)のイベント
イベント情報は、トップページ中盤をご覧ください。
※イベント情報やお得情報を逃さないためにもライン登録をお勧めしています。
登録方法は
こちら


○コンサルティング
・塾、フリースクール、家庭教師のコンサルティング
・愛媛学習塾連盟のオブザーバー

 

<「まなびの窓口」ができたきっかけの紹介>
(中小企業振興円卓会議シンポジウムにてNPOワークライフコラボによる「なでしこドリームプロジェクト」報告時の川内真紀による発表内容抜粋)


 私(川内真紀)は、「なでしこドリームプロジェクト」と出会って劇的に変りました。まずは、私の過去の話からお聞きください。
 私は鹿児島県からUターンし、松山市の塾で勤めていました。塾長をしていましたが、妊娠が分かり退職しました。塾業界では、妊娠出産を機に退職するのは暗黙の了解のようなものでした。
 私は、自他共に認める仕事人間でしたので、複雑な思いでした。子どもを授かったことは、すごく嬉しかったです。しかし退職することで、今まで何年間も積み上げてきたものを、あっけなく手放すことにもなります。また、年度の途中だったので多くの方に迷惑をかけてしまい、私は毎日のように謝っていました。
 そんなときに元上司が、私にこう言いました。「こんな言い方をしたら、あなたは嫌かもしれないけど。仕事の上で、あなたの代わりはいても、お腹の子の母親の代わりはいないよ。母親になることは、あなたにしかできないこと。もう、みんなにすみませんと謝るのはやめなさい。お腹の子にも聞こえているよ。おめでたいことなのだから」と。私は、自分の感情に折り合いをつけ、「母になることが私の新たな使命だ」と思い退職を決意しました。
私は、高齢出産の上、数年前に腫瘍の摘出手術をしています。また胎児のころから娘には心臓疾患があると分かっていたので不安でした。出産後は母が病気のため実家には帰省しませんでした。ちなみに主人は、航海士をしているため船の中で生活しており、月の3分の1程度しか家には帰ってきません。そのため、私だけで育児をする日が多く、私が体調を崩しても、娘の面倒を見る人がいないので病院に行くこともできませんでした。気がつけば何日も誰とも会話していないということもありました。娘を無事に育てなければならないというプレッシャーから、「私は娘の一部分だ」といった感覚になっていきました。私は「娘のために存在し娘のために生きていくのだ」という、少し行き過ぎた思いをもつようになりました。
生後半年が近づこうとしていた頃、7月11日に「なでしこドリーム・プロジェクトキックオフセミナー」が開催されることを知りました。その案内チラシの中で、まず目に入ったのは「託児あり」という表記でした。娘を預けることは、私の体の一部分を引き裂かれるような寂しい思いがありました。でも、そんな風に感じること自体、危険なんじゃないかと思い、思い切って預けることにしました。
「キックオフセミナー」では、生き生きと自分の人生を歩んでらっしゃる女性起業家の方のお話を伺うことができました。起業するか迷われた時期もあったそうです。でも、「子どもに、お母さんは、こうやって生きてきたのよという姿をみせたいと思い、起業した」とおっしゃった方がいました。
私は、「はっ」としました。将来、娘に、私は何を見せられるのだろうと思ったからです。
イベント終了後に、7月25日から始まる「なでしこドリームプロジェクト」のチラシを頂きました。スタッフの方に「起業する予定のない方も参加していいですよ」と背中を押していただき、託児もあるとのことでしたので、参加してみることにしました。
私は、「これをきっかけに、何かやりたいことを見つけてみよう」と思い、自分を見つめ直しました。今までの経験を生かし、困っている人を助けたい。自分に合った勉強方法が分からず自信をなくしている子どもの道しるべになりたいと思いました。そして、「結婚式場の紹介所や保険の相談窓口はあるのに、なんでまなびの紹介所はないんだろう。これがあったら、塾のミスマッチも防げるし、塾に通っていない子どもの相談にものれる。塾への橋渡しをすることで、塾側にもお役に立てる。」と考えました。
私は、このアイデアの種を抱えて「なでしこドリームプロジェクト」に参加しました。
参加したメンバーは、年齢層も置かれた状況も様々でしたが、みんなワクワクしていました。ディスカッションの時間も沢山あり、仲間を作ることもできました。起業動機を整理したり、具体的な事業内容を考えたりしていくことで、アイデアの種は育ち、未来が明るく感じられました。そして私のアイデアの種に「まなびの窓口」という名前をつけました。
講習会の時間以外でも、講師の先生方やスタッフの方々は、個別相談をしてくださいました。事業構想にアドバイスをくださったり、労務に関することを教えていただいたり、名刺を作成するお手伝いまでしてくださいました。
そして最終回。1月9日に、みんなの前でプレゼンをした時の達成感やこれからの期待感は、たまらなく私を奮い立たせました。それをエネルギーに変えて、私は、思い切って、松山経営交流プラザさん主催の「創業プラン・ビジネスプランコンテスト」に応募しました。「なでしこドリームプロジェクト」で学んだことを生かすことができ、お陰さまで優秀賞を頂きました。
私は、「なでしこドリームプロジェクト」に参加し、再び、自分を取り戻せたと思います。母としての人生を大事にしながら、自分自身の人生も歩んでいきたい。そして、私は「生きることを楽しみたい」と思っています。趣味を持ったり、おいしいものを食べたりすることも楽しむことのひとつだと思いますが、私にとっての「生きることを楽しむ」とは、「将来に希望を持って今、一生懸命生きる」ことです。「女性が活躍できる社会を」と言われますが、まずは、私のように、女性自身が変ることも必要だと思います。私にとって大きな分岐点となった「なでしこドリームプロジェクト」に、心から感謝しています。

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