こころ踊る放課後を子ども達と多機能学童保育広場すくっと

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基本情報

名前
多機能学童保育広場すくっと
住所
愛媛県松山市北立花町6-19
学年
小学1年生 小学2年生 小学3年生 小学4年生 小学5年生 小学6年生
教科
授業形態
学童保育
ホームページ
電話番号
まなびの窓口が「多機能学童保育広場すくっと」に取材に行ってきました!

多機能学童保育広場すくっとの取材レポート

取材レポート作成中。完成しましたら改めましてご案内いたします。

 

 

こころ踊る放課後を子ども達と

代表 豊田 開吏さんに、設立の想いを伺いました。

「設立の経緯を教えてください。」

元々、すくっとは習い事ばかりの放課後を「過ごさせる」ことにうんざりした私の想いから生まれました。
放課後の時間が何を担うことになるのか…?
最も有意義な放課後とは…?
勿論一人ひとり、「最幸の放課後」は異なります。
放課後を、これから生きていく中で大事にしたい力を育む大切な時間にしてほしいのです。

最近、こどもが放課後に遊ばなくなっていますよね。
でも、実は、遊びが学力も育てるのですよ。

すくっとでは非認知能力の育成に注目しています。
認知能力、つまりテスト等で定量的に測定(数値化)できる能力「学力、IQ、ハードスキル」などに対して
非認知能力とは、定量的に測定(数値化)が困難とされる内面的で文脈依存的な能力で「コミュニケーション能力、協調性、創造力、忍耐力、自己抑制、目標への情熱、社交性、敬意、思いやり、自尊心、楽観性、自信」などを指します。
将来求められる力って何だろう?と考え、特に、コミュニケーション能力、人柄(明るさ・素直さ等)、主体性を育みたいと思っています。

 

このような想いを込めて、すくっとでは保育目標を掲げています。

 

すくっとが掲げる保育目標の紹介

〇心の根っこ

他者との関わりの中で支え支えられ、相手の立場に立った言動ができる
→仲間を助けたり助けられたりするよ。相手が嫌がることはしない、言わない

感謝の気持ちを持ち、お互いを認め合った集団の中で自分の役割を果たすことができる
→沢山の仲間がいてくれるから楽しいね。仲間のために自分ができることをしてみよう

 

〇身体の根っこ

自分の気持ちや考えを抑え込まず表現することができる
→辛いことは我慢しない!嬉しい・怒った・悲しい・楽しい、色々な顔をしてみよう

積極的に遊びに参加し、心身共に健康な身体を作ることができる
→遊ぶことは心と身体を育ててくれるよ。元気に遊んで心も身体も鍛えよう

 

〇ひらめきの根っこ

集団の一員として主体的に考案し、責任とモラルある自発的な行動ができる
→自分達でどんどんアイデアを出してみよう。すくっとの主役はこども。ルールを守って楽しもう

何事にも挑戦し、自ら楽しみを見いだすことができる
→まずは勇気を出してやってみよう!どんなことでも楽しみの種がつまっているよ

 

自分達で作り上げる放課後に…
開放的な時間だからこそ非認知能力を最も育める時間が「放課後」
自発的な遊びや体験活動を通し非認知的能力を育てる!

 

まなびの窓口が、すくっとさんを取材をさせていただいて、特に印象深かったのは・・・
豊田さんの「信念と緻密さ」
例えば、
教室の掲示物一つ一つにも想いがこもっていました。
どうすれば子どもの成長をサポートできるか、常に考え全てに意味をもたれていました。
保育目標の達成のために、活動の細部に渡って計画され、
しかし、その計画を子どもに押し付けるのではなく、あくまでも子どもが主体となって活動するためのサポートという立ち位置で実行されていました。

 

 

  • 笑顔いっぱいの写真

    笑顔いっぱいの写真

    放課後のきょうだい達 豊田さんは、保護者の方々を、パートナーとして共に歩んでいきたいと考えてらっしゃるそうです。「協同保育で共に大切なお子様を支援し、みんなで見守っていきたい」とおっしゃっていました。

  • すくっと農園のお世話

    すくっと農園のお世話

    土を触り種を植えお世話をする中で、自然への興味や感謝も沸いてきます。また皆で協力することで一体感も生まれるようです。

  • カブトムシの幼虫さがし

    カブトムシの幼虫さがし

    「思いっきり遊ぶ!!」頭と体をフルに使って思いっきり様々な遊びにチャレンジします。何事もトコトン追及することが大事。子ども達が主体となって全力で活動します。

  • 課外活動や外部講師を呼んでの<br>活動もあります。

    課外活動や外部講師を呼んでの
    活動もあります。

    施設内だけでなく公園や畑、ときには遠出して電車やバスに乗って出かけることもあります。社会のルールを身に付けたり、様々な大人と関わる機会ももてます。

まなびの窓口からの"おすすめポイント"

 

すくっとの1日の流れ

 

〇下校時刻に合わせて専用車でお迎えがあります。


〇すくっとノート記入

支援員との交換ノートです。
計画や振り返り、日々の日記等を記入します。
これを続けることによって、こどもたちは自分で考え、行動するという力を身に付けていきます。
また、日常会話では聴きだしにくい心の声を聴くための取り組みでもあるそうです。
低学年は特に、慣れるまでに時間がかかりますが、支援員が一緒に取り組んでくださいますので安心です。

 

〇勉強タイム

毎日、30分程度の勉強タイムがあります。
支援員が宿題の確認をしており、1、2年生は終わった宿題に対し、計画帳へレ点チェックを入れてくれます。
夏休みなどの長期休暇中はレ点のチェックではなく、ご家庭にて今日はどの程度終わらせるのか話し合って決め、
連絡帳等に記入すれば、支援員さんが声を掛けてくださいます。

 

〇16時以降は、各自のスケジュールに合わせて活動を行います。

運動指導、スイミング、英語、縦割り活動など

★曜日ごとの宿題への対応★

・月曜日
運動指導があります。
運動指導までに間に合わなかった宿題は夕方18時以降に行います。

・火曜日
宿題は頑張って完璧に終わらせます!

・水曜日
運動指導またはスイミングの日です。
スイミングバスが16:35に出発します。
宿題も頑張っていますが、残ることが多いかもしれません。

・木曜日
2年生以上は6時間が多い曜日です。
宿題は頑張って完璧に終わらせます!

・金曜日
英語の日です。
金曜日はスペシャルデーとし、宿題は各自で管理。
土日に家庭にて宿題のチェックをしてもらいます。

 

★長期休暇中の活動も充実★

様々な活動を選択することができます。
外部の講師を呼んで普段できないような体験をしたり
子ども達同士で計画し、じっくり時間をかけて取り組む活動も取り入れられています。
絵画や造形活動、野外活動、石窯でピザ焼き体験、お料理など

 

 

 

 

 

子ども達に今しかできない体験を、今こそしてほしい体験を!
イキイキした笑顔があふれるすくっとさんの活動。
これからも、まなびの窓口は応援し取材を続けていきたいと思っています。

 

 

 

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こんな人にオススメ

  • 様々な体験を通して多面的に伸ばしたい人
  • 縦割り保育により、幅広い学年の友達をつくりたい人
  • 卒業後も親戚の家に遊ぶように訪れる場所をつくりたい人
  • 自分で考え行動する習慣をつけたい人
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