高校入試
2018/03/07

「高校受験にむけて」前日に読んでほしい~保護者編~

高校入試前日応援企画

まなびの窓口には、保護者の方が様々な相談に来られます。
むしろ、子どもよりも保護者の方からの悩み相談の方が多いです。

相談してくださって方に応援の気持ちを込めて・・・

 

~食事~

勝負に勝つ!ということで、とんかつ!かつ丼!かつサンド!
っと力まずに、普段通りの食事を準備してあげてください。

できれば避けたいものは
脂っこいもの、生もの

緊張していないように見える子でも、おなかが緩くなる場合があります。
勝つためにトンカツっといきたいところですが、消化に悪そうなので避けておいた方が無難ですね。

他にも、焼き肉、お刺身など。
案外、カレーも、あまり噛まない子や刺激に弱い子は向いていません。

 

気持ちのサポート

受験当日は笑顔で送りだしてあげてください。
何か声をかけるなら
「大丈夫!」がお勧め
笑顔で元気よく「大丈夫よ!」と伝えてあげてください。
おうちの方の応援の言葉は、子どもにとって、とってもチカラになりますよ♪

他にも・・・
私が塾講師時代にしていたことは、握手です。
普段、子どもと握手することなんてありませんよね。
でも、受験のときは、目を見て、気持ちを込めて「大丈夫」と言いながら握手をしていました。

エネルギー注入って感じです!!!!

また、さらに不安そうな子には、背中なでなで
スキンシップをとりながら、今までの頑張りを称え、大丈夫だから自信をもって戦ってこいと伝えていました。

 

あと、やっちゃいけないこと2つ!!!

①受験1日目が終わって子どもが家に帰ってきたら、次の日の準備に時間を充ててください。
「どうだった?できた?どんな問題がでたの?」っと根掘り葉掘り聞きだすのは、ぜーーーーったいしないこと!!!!!
軽く「どうだった?」くらいならいいですが、できれば子どもの方から話し始めるまで待ってあげてください。

あと、子どもは案外、些細なことを気にしていたりします。
例えば、「休み時間に高校の先生に挨拶ができなかったからダメかもしれない」など
↑これ実際にあった話です。
不安は早めに解消してあげて、次の日の準備にむかって気持ちが切り替えられるようにしてあげたいですね。
子どもと一緒に不安になり気持ちが落ちてしまうのではなく、おうちの人は、あくまでもプラス思考で接してあげてください。

②翌日の朝刊は見せない。初日の問題と解答が載っています。

とにかく、終わったことを振り返るのは、受験が全て終わってから。

前を向いて歩くのみ!!!

 

 どうしても不安なときは

塾の先生に連絡し、面談をしてもらってもいいと思います。
もちろん、まなびの窓口も対応いたします。
ライン@で連絡をいただくか急ぎのようでしたら電話でも構いません。
※メールは届くまでにライムラグがあるので、返信に時間がかかります。

 

 最後にできることは「信じること」

受験まで、子どもは頑張りました。
きっと、保護者の方も様々な気苦労があられたことでしょう。

勉強しない我が子を見て、「厳しく言った方がいいのか自主性に任せた方がいいのか」と悩まれた日もあったでしょう。
模試の結果を見て、我が事のように落ち込まれたり不安になった日もあったでしょう。

ときには親子喧嘩をしたかもしれません。

でも、子どもには、おうちの方の気持ちが伝わっています。
口では反抗したり、不愛想な態度をとっていても、心の中では分かっているので安心してください。

親に怒られたことも励まされたことも、全ては自分のことを想って言ってくれていたと分かっています。

そして一喜一憂したその日々が、子どもにとってエネルギーになっています。

子どもがよく言うことは「自分一人では、ここまで頑張れなかったと思う」と。

最後は子どもを信じて、送り出してあげてください。
今日まで、お疲れさまでした。
あなたのお子さんは、やれる子です!!!
「大丈夫!」

 

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