言語聴覚士STによる訪問指導 滑舌・吃音・言葉の遅れ・読み書きことばと脳の相談室
(松山市)

まなびの窓口への無料相談・お問い合わせはコチラから!

LINE@登録はこちら! メールでのお問い合わせ お電話でのお問い合わせ

基本情報

名前
ことばと脳の相談室
(松山市)
住所
愛媛県松山市湊町4丁目1−12
学年
未就園児 幼児 小学1年生 小学2年生 小学3年生 小学4年生 小学5年生 小学6年生 中学1年生 中学2年生 中学3年生 高校1年生 高校2年生 高校3年生 その他(浪人生・社会人)
教科
算数・数学 国語 知育教育
授業形態
家庭教師 児童発達支援
ホームページ
電話番号
まなびの窓口が「ことばと脳の相談室
(松山市)」に取材に行ってきました!

ことばと脳の相談室
(松山市)の取材レポート

「ことばと脳の相談室」ってどんな と こ ろ ??

***こんな先生に教えてもらえるよ***

言語聴覚士
木山幸子(きやまゆきこ)」先生

八幡浜市生まれ、砥部町出身。愛媛大学卒。首都医校言語聴覚学科卒。
東京アナウンスアカデミー卒。元愛媛CATVアナウンサー。

大学病院勤務、外資系企業での訪問リハビリテーション勤務を経て、全国でも珍しいフリーランス言語聴覚士として活躍中

済生会今治病院(小児科)にて非常勤スタッフとしても勤務しながら、地元愛媛で「ことばと脳の相談室」を開設

穏やかで相談しやすい先生です。
元アナウンサーだけに礼儀正しく清楚な雰囲気。子どもを見守る表情は温かく「相談してよかった」と思える先生です。

 

 

***「言語聴覚士」ってなあに??***

ことばによるコミュニケーションに何らかの問題がある方に、専門的なサービスを提供してくれます。
「ST」とも呼ばれるよ。

そして
医療分野も介護分野でも、言語聴覚士の割合は理学療法士、作業療法士と比べて非常に少ないそうです。

 

***どんな「困りごと」に
    対応してもらえるの??***

・うちの子…言葉に遅れがあるみたい

・読み書きが進まない…

・ちょっと滑舌が悪いような…

・言葉の言い間違いが多いような…

・「ぼ、ぼ、ぼくは・・・」あれ?どもってる??

・検診などで「様子をみましょう」と言われたけれど、このまま何もしなくて大丈夫なの?

 

「2歳になったら」「3歳になったら」「そのうち…」
子どもの発達スピードは様々。
ゆっくり様子をみていこうと思う反面、だんだん不安が積み重なっていくことも・・・

 

そんなときは「ことばと脳の相談室」の扉をたたいてみませんか??
言語聴覚士の木山先生が無料でチェック&今後のトレーニング方針を示してくださいます。

療育手帳や診断がなくとも指導してくださいますし、ご家庭の都合に合わせて日時相談もできますよ。

 

病院の受診や療育は混み合っており、中には半年待ちと言われ気持ちが折れてしまう方もいるようです。
また療育は空きがなく月2回までしか受けられなかったり、
家庭生活をどう工夫すればよいのか分からないままという方もいるようです。

 

木山先生は、お子様の状況をチェックし、具体的にどのようなトレーニングをすればよいか示してくださいます。
またご家庭でもできる簡単なトレーニング法を教えてくださるので、効果が期待できます。

 

 

 

***木山先生から教わった
   「言葉の発達」について***

私の娘(5歳)の滑舌が気になったので、早速、木山先生の無料相談を利用してみました。
まずは取材レポートの前半に、先生から教わった「言葉の発達」について記載しますね。
後半では、実際に娘が受けたトレーニングの様子を交えながら取材レポートを書いていきます。ぜひ最後までご覧ください。

 

★構音(発音)の適時期(おおよその目安)

・か行&ら行…3才後半から4才後半にかけて
・さ行…5才を過ぎてから

 

★音韻の認識

・日本語は1文字に対して1音が付与されている。(例)「あ」という文字には「あ」という音
・「音」がつながって「単語」になる→逆に→単語をバラバラにした「音」を理解することを「音韻の認識」という

3才から5才にかけて平仮名を覚え出すことで「音韻の認識」が深まり、結果的に「構音(発音)」もなおることも・・・

 

木山先生は無料相談で子どもの状況をじっくりチェックしてくださいます。
構音(発音)に問題があると思い相談に来られた方でも、実は構音だけでなく「音韻の認識」が育っていないという場合もあります。

文字の習得の度合い、しりとりなどを通して音韻の抽出や分解の能力、他の音との違いを聞き分ける弁別の能力などを評価し、
構音だけの問題なのか、その下支えとなる音韻の認識やその他の部分でつまずいているのかなど、原因をさぐって下さいます。

 

  • ご家庭の都合に合わせて訪問指導

    ご家庭の都合に合わせて訪問指導

    ご自宅は子どもにとって安心できる場所。保護者の方に見守られながら楽しくトレーニングを受けることができます。脳に「喜び」の良い刺激を♪

  • 指導頻度を相談

    指導頻度を相談

    指導頻度や回数も相談して決められます。月に1回ずつ2回ずつなど。また他の療育機関と併用することもできます。

  • 子どもの意欲を大切に

    子どもの意欲を大切に

    先生のバックはドラえもんのポケットのよう。次々と楽しい教具がでてきて子どもを飽きさせることなくトレーニングを受けることができます。

  • 言語聴覚士STは貴重な存在

    言語聴覚士STは貴重な存在

    子どもの「ことば」が気になりながらも、言語聴覚士が少ないため適切な支援を受けられていない子どもが多い現状。

まなびの窓口からの"おすすめポイント"

言語聴覚士STによる「ことばと脳の相談室」

 

~体験レポート~

相談内容:滑舌が悪いときがあります。大丈夫でしょうか?
相談者:まなびの窓口カワチマキ
対象者:5歳2カ月・女の子

 

まずは問い合わせをし、子どもの状況を簡単にお伝えしました。
そして家庭の都合に合わせて家庭訪問してくださいました。
仕事や幼稚園の都合で土曜日の午後に来ていただくことになりました。

お家に来てもらえるのが娘にとっては嬉しかったようです。

 

・・スタート・・

名前、幼稚園、友達の名前、どんな遊びが好き?など先生からいくつか質問されていました。
その後、絵カードに描かれている名前を聞かれたり、何文字が答えたり。
きりん→3文字
ほうちょう→4文字
せっけん→4文字
かわいい絵カードを使いながらゲーム感覚で楽しく進めていました。
このゲームで「音韻の分解」をチェックされたそうです。

また、何番目の音かな?と「音韻の抽出」をチェックするゲーム
促音「っ」、拗音「ゃ、ゅ、ょ」、長音「ー」、撥音「ん」の「音韻の認識」をチェックするゲーム
2語文「おおきい/さかな」、3語文「うさぎが/りんごを/もっているよ」といった「語連鎖の課題」をチェックするゲーム
その他にも、「音韻の置換」「音韻の転置」「幼児構音(発音)」をチェック・・・

娘は先生と遊んでもらいながら、お勉強にもなったようです。
充実した楽しい時間を過ごしていました。

 

 

最後に、先生からチェック結果と今後のサポート計画について説明して頂きました。
「音韻の分解や抽出」と「読み書き」は両輪のような役割をしていて、「読み書き」のトレーニングをすることで音韻の認識が進み、また音韻の認識のトレーニングをすることで「読み書き」が進むそうです。
「幼児構音」ではサ行が曖昧な状態ですが、サ行は5歳でついてくるので今後育ってくるそうです。
また、読み書きの習得や、音韻の転置・置換の問題(「がくふ」を「がふく」と言ったり、「カップケーキ」を「パックテーキ」と言ったり)については、家庭でも音韻の分解や抽出を中心にトレーニングしていくといいですよとアドバイス頂きました。

 

先生のサポートを今後受ける場合、月に2回程度、目安は半年くらいで効果がでるのではないかとのこと。
娘は先生のことが大好きになったようで、「せんせいのおなまえをおぼえたい」と言いだし、何度も「きやませんせい、きやませんせい、きやませんせい・・・・」と繰り返していました。
先生が帰ってからは、「先生のお名前を忘れないように、紙にかいておく!」と。

先生は宿題もだしてくださるので日常生活にも変化があり、次の指導までの間も「ことば」を意識した親子の遊びも増えました。
指導料:40分 3,000円(税込) 交通費(500円)

 

 

・・支援方法は様々・・

お子様の状況のよっては、遊びを通したチェック方法や支援方法も変わるそうです。
例えば、発語がまだのお子さんには単音からスタートし、先生の口の形を見せて進めるそうです。
声帯のふるわせ方、口の動かし方、また音声を出すこと(話すこと)のメリットを感じてもらいながらトレーニングするようです。

単語は話すけど、2語文はまだという子どもには、語連鎖の課題を重点にトレーニングしたり、
また吃音(どもり)があるお子さんにも対応してくださり、メンタルサポートも行いながら子どもに合った対処法を一緒に見つけて下さいます。
吃音に関しては今、国のガイドラインが作成されつつあり、5歳までに治療を開始するのが望ましいとされているため、早い段階での相談をお勧めしているそうです。

 

実際にお子さんと面談し状況を見てみないことには、ST(言語聴覚士)の支援が必要かどうか判断がつかないとのことで、必ず1回目は無料相談を受けてもらうようにしているそうです。
トレーニングには「適時期」があり、その子の発達段階に合わせて支援の必要性を判断してくださいます。

 

また座って机に向ってのトレーニングができないお子様には、遊びながら感覚刺激を与えるプレイセラピーも行っているそうです。「幼稚園へ入園するのに発語がまだで不安。でもじっとできないからトレーニングも無理じゃないかな」という方にとっては、遊びながら子どもが楽しく療育を受けることで、心も脳にも良い影響があるようです。

 

小学校入学に向けての不安を解消したいというお子様には、読み書きの指導もしてくださるそうです。
また小学校入学以降も、音読が苦手であったり滑舌が曖昧、吃音があるかもという様々な不安に寄り添ってサポートしてくださいます。

読み書きが遅れがちな場合「まずは塾に」と考えるのが一般的ですが、学習の下支えになっている能力に課題がある可能性もあります。
下支えになる能力とは、色々ありますが代表的なものでは「見る力」「聞く力」、またそれを補う「想像力」も大事です。
「ことばと脳の相談室」で無料相談を受けると様々な領域をチェックしてくださるので、子どもにとっての課題は何かが分かり今後の具体的な支援へ繋げることができます。
「学習が苦手=努力が足りない」と子どもを叱るのではなく、子どもにとっての「真の課題」に気づいてあげ適切な支援を受けさせてあげることで、学習が進む場合もあります。ぜひお試しされてみてください。

 

 

モヤモヤ不安をかかえているなら、無料相談してみませんか?
脳が活発に成長している時期を大切に…
子どもにとって適切な支援を受けられるといいですね♪

 

 

まずは無料体験をしてみませんか?

まなびの窓口の入校特典適用対象塾です。(ことばと脳の相談室さんの協力により)

まなびの窓口へ下記メール送信よりお問合せの上、体験いただきますと、まなびの窓口のサポートが受けられます。

・体験前の不安解消。ご質問がありましたらご相談ください。

・体験後のお断り連絡は、まなびの窓口が代行いたします。

・入校後の不安がありましたら、ご相談ください。

・入校後、3か月継続受講された方(12回受講)にはアマゾンギフトカードをプレゼント。
入校4か月目に、まなびの窓口までプレゼント郵送先をご連絡ください。
※12回受講すれば3か月以上経過していても特典適用となります。

 

もっと詳しく知りたい方!
まずは体験を受けてみられたい方!
まなびの窓口が相談に乗ります!まなびの窓口が独自取材を行い掲載しています。

「ことばと脳の相談室について、もっと知りたい」にお応えします。

お子様に合っているかな?
体験授業はどうしたらいい?
入校後、慣れるまで不安

詳しくは、まなびの窓口にお問合せください。(ライン、メール相談無料)
個人カウンセリングについてはこちらをご覧ください。
「カウンセリング」については、こちらをご覧ください。→クリック

こんな人にオススメ

  • ことばに遅れがあるみたいだけど様子をみていても大丈夫?と不安な方
  • 滑舌が悪いけれど、平均的な発達なの?トレーニングを受けた方がいいの?と不安な方
  • 吃音(どもり)があって自信をなくしているみたい…子どもにあった対処法を知りたい
  • 読み書きが苦手で努力したけれど難しい様子。他の支援方法もさぐりたいという方
お申し込み特典
特典

まなびの窓口へお問合せ頂いた後
ことばと脳の相談室へ入塾された方は
Amazonギフト券1,000円プレゼント
(3か月以上の受講が条件)

特典を受ける条件をご確認ください。

無料体験授業
まなびの窓口にご相談ください。ライン無料相談もございます。

Q.どんな先生が指導してくれるの?
Q.自分に合っているの?
Q.詳しく知りたい!

体験授業&入塾への不安を解消いたします。

こちらの施設に対するお問い合わせ

お問い合わせ内容
     
お子様のお名前
必須
ふりがな
必須
学校名
必須
学年
必須
電話番号
必須
お電話してよい時間帯をお聞かせください。
必須
E-mail
必須
自由記述欄

現在のお子様の状況や、現在通っている塾などありましたらご記入ください